哲学的思考~Philosophical Thinking

~よりよく生きるために、自分自身を見つめ直す~

2019-06-01から1ヶ月間の記事一覧

信じること続けること②

何かを信じられない者は、何も得ることは出来ない。 何かに成功した人、成し遂げた人は、単純に、純粋に、何かを信じて、ひたすらに打ち込んだだけに過ぎないのです。 単純に、純粋に、信じることが、やがて当人にとって、「当たり前」のこととなり、無意識…

信じること続けること①

何かを変えるためには、とにかく「続ける」しかない、 それは「続ける」ことでしか、何事も変えることは出来ないから。 そして、この「続ける」ことこそ、「自信」の源でもあるのです。 「自信」とは文字通り、自分を信じることであり、「自分との約束を果た…

自然に沿った生き方

現代は成熟した社会。 様々なサービスを受けられ、便利な生活はより便利になっていくが、 一方で、「貧富や格差」の問題は、以前にも増して広がり、益々生きづらさを感じる方も多いのではないでしょうか。 社会として成熟してきたとはいっても、まだまだシス…

はじめは「興味」から

何をするにもどのようなことでも、全ては「興味」から。 たとえ、自分にどのような「素質、才能」があったとしても、それを開発したり、伸ばしたりするためには、「興味」がないと、何もはじまらないからです。 何よりも、「能力」よりもまず「興味」。 そし…

「興味」という才能

現代は昔に比べ、働き方に対する考え方もだいぶ変わりました。 「転職」はごく普通な感じになり、自分の可能性を求めて、「独立」や「起業」することも珍しくなくなっています。「副業」もどんどん増えていくことでしょう。 一方で、仕事上のトラブルといえ…

思いの実現化

全ての現象は、自分の発意を起点とし、身の回りの環境も、全て自分が選んできたものといえます。 そして、その延長線上に、「集団の意思」というものが構成され、更にそれが進むことで、「会社」という組織や、「社会」というシステムが形成されます。 意思…

時代の転換期

情報化は更に加速し、AI技術等の普及も進みつつある現代、 より便利で快適な世の中になる一方で、既存の仕事の存続も危ぶまれており、 生き方そのものを、誰もが見直す時期に来ているともいえましょう。 古いものから新しいものへ、社会構造が変化し、まさに…

予測し得ないこと

私たちは、様々な経験を積み、それを重ねることによって、これからどうなるかという、物事に対して多少の予測や予見は可能になったりする。 だが、それでも予測し得ないイレギュラーなことも沢山起こるもので、そのようなイレギュラーな事態に、いかに対処し…

便利とストレス

現代は技術の進歩により、全ての物事を、便利で短時間に行うことが出来るようになった。 それにより、今まで出来なかったことや休息のために、そして、自分のために時間を使うことが出来るはず、なのだが、、 そこにまた、別の用件を入れてしまうことで、 「…

即断と直感と自信

私たちはいろいろな局面で、「即断、即決」の対応を求められる。 そして、この判断をすることが、いかに重要なことなのかも十分に知っている。 だが、そうは言っても、すぐに判断が出来ずに、チャンスを逃してしまったこともあるだろう。 そもそも即断できな…

仕事への挑戦

現代は産業が発達し、経済的にも成熟してきたといえる。 いわば満たされた状態であり、「これをやれば、もれなく上手くいく」、というようなものはなく、 既存の枠内で、何かビジネスを行うにも、シビアで難しいものになってきているともいえる。 それでも、…

納得のいく仕事

仕事で悩む人は非常に多い。 思うような職に就けなかったり、たとえ望んだ職であったとしても、自分の想像に反して合わなかったりと、自分の思い描く仕事に巡り合うのは、結構難しい。 「運」や「縁」、「タイミング」のような外的な要因もあるが、 あくまで…

苦労と克服

「苦労」というのは、その時のその人にとっての最も苦手とする弱点であるといえる。 それらは、精神的負担のものと肉体的負担によるものに分けられるが、 その多くは、「どうすればいいのか分からない」 という、先の見えない不安感や恐怖感から来るものであ…

トラブルとチャンス

人の悩み事の多くにあるのが、人間関係によるもの。 対人トラブルである。 会社や学校のような組織では、先に入った人と後に入った人で上下関係が生じることは、まだまだたくさんある。 そして問題なのは、先に入った人が必ずしも正しい判断をする、という確…

平凡と非凡

人は基本的には、リスクを嫌い、安全確実なものを選択する。 その根底には、確実に結果を得られるから、という発想からであり、 失敗するくらいならやらない方がまし、という、ローリスク・ローリターンの考え方である。 だが、何かを為そうというのであれば…

決断のタイミング

要領のいい人と悪い人との違いの一つに、決断のタイミングの差というものがある。 要領がいいというのは、大概の場合、先手先手で動くことで、自分にとって都合のよくなるように物事を進める。 一方で、要領が悪いというのは、後手に回るばかりで、誰かの都…

孤独を受け入れる

類は友を呼ぶ、といわれる通り、同じ気質、同じタイプの人というのはどうしても集まりやすい。 それは、同じだからということによる、「安心感」や「居心地の良さ」に起因するものといわれている。 また一方で、そのような今までの自分から脱却しようとする…

他力本願

大人になり社会に出ると、子供の頃には知ることもなかった、様々な「現実」を見せつけられる。 それは、社会の様々な仕組みや慣習、ルールであり、実力しか通用しない非情で厳しい世界。 今の自分の力では、どうすることも出来ない「現実」である。 自分一人…

頑張る前に

生きることは常に困難との戦いであり、なかなか思うような生き方が出来ず、迷い悩む人は多いことだろう。 それでも、それを乗り越えようと、 「気力」「精神力」「体力」 を総動員して、とにかく精一杯頑張る。 努力は、当然必要な要素ではあるのだが、盲目…

新しく覚えたこと

新しく覚えたばかりのものは、まだまだ不完全で不定着である。 覚えたばかりだから、逆に、一瞬でまた出来なくなってしまうことも。 絶えず定着できるようにしないと、すぐに元の出来ない自分に戻ってしまう。 そして、覚えたことは、いろいろ試して、自分で…

手放す

誰もが大なり小なり、「問題」を抱えている。 一方で、世の中というのは、知らないことばかりなのだが、 そこでは、自分の知らないところで、様々な問題が発生し、自分の知らないところで、解決されていく。 自分がいなくても、「世界は回っている」、という…

器用な生き方

人はそれぞれに、向き不向き、得意不得意なものがある。 一方で、器用な人もいて、何でも要領良く出来る人もいる。 そして時間は有限で、それを意識するあまり、効率的で要領の良いやり方ばかりが求められ、(それはそれで良いところもあるかもしれないのだ…

運か必然か

運、不運というのは、バイオリズム(体調)のように、絶えず変動を繰り返している。 それは自分でタイミングを選べるわけでもなく、いつどうなるかは全く分かるものではない。 だから、今出来ることのベストを尽くすしかない。 そして、運、不運というのは、…

百聞は一見に如かず

百聞は一見に如かず(百聞不如一見)・・・たくさん聞くより、実際に見る方が良い、 という言葉で、ご存知の方も多いだろう。 元は中国の漢書に出てくる言葉なのだが、これには以下のような続きがある。 百見不如一考(見るだけでなく、考えないと意味がない…

みんなが敵

何かをはじめる時、何かを変えようとする時、必ずといってもいいほど付きまとってくるのが、人間関係。 何事も中途半端はよくないのだが、それは人間関係においても同じこと。 中途半端な馴れ合いがあると、迷いや不安の元が増えるだけであり、決断するのに…

捨てる勇気

私達は何をするにしても、常に複数の選択肢を持とうとしたがる。 それは、上手くいかなかったり、失敗したとしても、また他の選択肢があるから大丈夫、 という心理が働くため。いわば、安心感を得るためである。 勿論、他の選択肢があることで、安心して取り…

余計な先入観

「やってみる」ではなく、「やる」。 「やってみる」というのは、 「とりあえずやってみる」、「やってみるけど失敗するかも」 と言っていることと同じで、 まだはじめてもいないのに、既に自分に対しての言い訳をしてしまっている。 これでは、全く自分を信…

最後は自分

不安や迷いは誰にでもある。 そして、不安や迷いはどのような状況においても、いつでも隙を見て襲ってくるわけで、その度に、それを打ち消し、ねじ伏せ、折り合いをつける。 そのコントロールを、自分に対して出来るかどうかにかかってくる。 不安や迷いは、…

時間との闘い

もし、時間というものが無限であれば、大抵のことはなし得ることが出来るだろう。 しかしながら、時間というものは有限で、それが故に、時間をかけて何かを為そう、ということをしない。 中途半端に終わってしまったり、無駄になってしまうことが怖いからで…

人生の転機

人生にはいくつもの転機がある。 それは自分にとって、良いことでもあり、そうでないことでもあるのだが、 そもそも変化すること自体、あまり好まれないものでもあり、とりわけ自分にとって良くない転機であれば、尚更であろう。 しかしながら、この世は諸行…