信じること続けること①【再掲】
何かを変えるためには、
とにかく「続ける」しかない、
それは「続ける」ことでしか、
何事も変えることは出来ないから。
そして、
この「続ける」ことこそ、
「自信」の源でもあるのです。
「自信」とは文字通り、
自分を信じることであり、
「自分との約束を果たす」ことで培われるもの。
それ故、
何かを為そうと決意し努力しようとしても、
「続ける」ことが出来なければ、
自分との約束を果たせず、自分自身を裏切ることとなり、
それが「挫折感」を引き起こし、
結果、自分を「ダメな人間」と認識してしまうのです。
だから、
何かの答えを見つけるまでは、
とにかく「続ける」、諦めてはいけない。
そして、
誰かから「信じてもらう」ためにも、
自分が「続けている」人でなければならない。
たとえ、
自分が「続けられない」人であったとしても、
誰かを信じる時は、「続けている」人を選ぶでしょう。
それと同じように、
自分が「続けられない」のであれば、
それは誰からも「信じてもらえない」ことにもなるのです。
纏めると、
「人は、何かを信じて続けないことには、
誰からも信用を得ることは出来ず、
自分自身でさえも信じることは出来ない」
ということになるのです。